いっき読み
2007年12月03日

ひさしぶりに厚い上下巻を
いっきに読みとばした本です。
ダビンチコード
とまでいかないですが
異端のキリスト教徒の迫害
という深いお話ですが
日本人の作家さんが
よくここまで調べたなぁ
と感心しました。
下巻のストーリーが
盛上がりに欠けるのと
ちょっと相手が弱すぎ!
な点が不満です。
『聖灰の暗号』(上・下)
著:帚木篷生 発行:新潮社
興味津々
2005年11月29日
このところ 帰宅支援マップ など地図の出版物が評判ですが
この本も本屋さんの店頭にならんでいます。
首都圏の現在進行中および計画中の開発プランが
地図上にイラスト化されていて、視覚的に訴えてきます。
なんか、これを見ていると東京はビルだらけ。
つまらない街並みが、増えるばかりです。
『最新 東京・首都圏 未来地図』 成美堂出版


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